10月 7

防犯ブザーについて色々と紹介してきましたが、最近は様々なデザインの防犯ブザーが発売されていますね。

パッと見て防犯ブザーに見えないもの、キャラクターのもの、携帯電話と一体型になっているものなど、このパッと見防犯ブザーに見えないというのが、変質者などがそこに気がつかず先手を打ったりする対策がされないので安心かもしれません。

東京の整体で受付として勤めている友人は、娘にパッと見オシャレなチャームにも見える、シルバーのハートの防犯ブザーを身につけさせていました。娘と言うのは小学生ではなく高校生なので、あまりおもちゃのような防犯ブザーは好まなかったのだとか。

また、それに関しては逆の声もあり、あえていかにも防犯ブザーだとわかりやすい方が、変質者などが警戒して近づいてこないのではないかと言う意見もあるので、ご自身で判断されたらいいかと思います。

最近のランドセルを見ていると思うのですが、男女ともにショルダー部分に防犯ブザーをぶら下げれるタイプのものが圧倒的に増えていますね。

昔、ガイガーカウンターを扱う会社に勤めていた友人の子供が防犯ブザーを持っていたのですが、ランドセルの横のキーホルダーをぶら下げる部分に付けていて、いざという時に本当に手が届くのだろうかと勝手に心配していた記憶があります。

その点では、最近のランドセルはあらゆる面において考慮されていていいですよね。

3月 30

最近では、携帯電話に防犯ブザーを付けている商品が発売されたようです。
ソフトバンクから、子供や高齢者が安心して使用が出来るようにと携帯電話に防犯ブザーが付いた商品が販売されました。

最近では、いろいろな種類の防犯ブザーが販売されていますよね。
音だけでは無く、『助けて~』などの声が入った防犯ブザーもあるようです。
そのうち、何かあった時に音声などがダビング出来る防犯ブザーなども販売されるのでしょうか・・・。
大きさや形などもたくさんあるようですが、やはり使いやすい防犯ブザーを選ぶ事が大事ですよね。
使おうと思った時に、使い方が分かりずらい防犯ブザーだと不便ですからね。

データセンターに勤めている友人のお子さんは、春から小学生だそうです。
防犯ブザーの購入をしてきたそうですが、たくさん種類があってどれが良いのか?分からなかったと話していましたね。
専用サーバビジネスフォンの業務についている友人のお子さんも、やはり防犯ブザーを付けて通学をされているようです。
危険が多い世の中だからこそ、防犯ブザーの種類が増え購入する方も増えたからなのでしょね。
私達が子供だった時は、こういった防犯ブザーを持って登校をすると言った事はありませんでしたよね。

10月 29

防犯ブザーで重要な音。
音についてご紹介しましょう。

音は、距離を離れると当然ながら小さくなります。
ですから、販売時に明記されている音量は近距離での音量を示しています。
犯罪などに巻き込まれそうになった時に、ブザーを鳴らした時には犯人はすぐ近くにいるのでその大きな音で怯むかもしれません。
防犯ブザーをならす事で、犯罪者を怯ましそして周りに緊急事態という事を知らせなくてはなりません。
ブザーをならした時に、この音が周囲にいる方にどのように聞こえるのか?考えてみた事がありますか?

例えば、90dbの大きさの場合で考えてみましょう。
・5m離れる⇒70db
・10m離れる⇒65db
・20m離れる⇒60db
・30m離れる⇒55db  となります。

現在のブザーで最大音量として売られているのが、130dbです。
この場合だと、
・5m離れる⇒100db
・10m離れる⇒95db
・20m離れる⇒90db
・30m離れる⇒80db  となります。

数字で見ているても、どれだけの大きさなのか分からないですよね。
どれくらいの音量なのか、簡単に例えてみましょう。

・60db⇒チャイムの音、車のエンジン音
・70db⇒掃除機の音や町の喧騒
・85db⇒ピアノの音や犬の鳴き声くらい
・130db⇒飛行機の音や雷を近くで聞く音

dbの基準は、80db以上だとうるさい音と感じてしまう音量なので、60dbレベルだとうるさいな~と感じる程度です。
これくらいの音など、周囲の方があまり気にならない音と言えますよね。
この表から見てみると、20㎞先の人には70dbの掃除機の音や町の喧騒くらいの音が聞こえるくらいが良いと言えるでしょう。

9月 23

防犯グッズとして、利用率が高いのが防犯ブザーです。
この防犯ブザーで、重要となるのが音。
この音で、犯罪に巻き込まれそうになった時に大きな音で犯人に怯えさせるのが目的です。
その為には、小さな音ではもちろんダメです。全く効果がありません。
大きな音で、そして響く音でないと効果がありません。

防犯ブザーを購入している方ならご存知だと思いますが、売り出しているメーカーは必ずその音量を明記しています。
この音量を見て、防犯ブザーを購入した方もいるでしょう。
子供がいたずらをするかもしれないと配慮をして、あまり大きな音が出ないブザーを選んだ方もいるかもしれませんね。
防犯ブザーの、音量には幅があるんですよ。

例えば、子供のいたずら防止に音があまり大きくないものを選びたい時には85dbくらいのものを選ぶと良いでしょう。
この85dbは、目安の音量となり全国防犯協会連合会の推薦基準として設定されている音量なのです。
85dbより小さくなってしまうと防犯ブザーの機能が衰えてしまう可能性があるのでお勧めできません。
ブザーとしてて安心出来る音量としてメーカーが勧めているのが、90dbのものです。

音量は、防犯ブザーにはとても重要なので最低でも85dbの物を購入するようにしましょう。
現在売り出されている防犯ブザーは、この数字をクリアしているものばかりです。
安心した物を購入するのであれば、全国防犯協会連合会の優良マークが付いているものが一番ですよね。

9月 5

現在は物騒な世の中となり、自分で自分を守る時代となりました。
そのため、様々な防犯グッツが販売されています。
いざという時に時間がかかる。
それでは、防犯グッツの効果が期待出来ませんよね。

最近は、防犯ブザーをランドセルに付けている小学生が多くなりました。
この防犯ブザーに、重要なのがまずは音。
大きな音が出るのか?そして重さや耐久性などが重要ですよね。これは前回お話ししました。
そして、もう一つ重要な点として簡単にブザーを鳴らす事が出来るのか?という点でしょう。
簡単にブザーを鳴らすには、スイッチが肝心です。
音を鳴らすのに、スイッチを作動させなくてはならないのでこのスイッチはとても重要な物と言えるでしょう。

現在の防犯ブザーには、ヒモで引くタイプとボタンのもの、そして自動のものがあります。
人気があるのが、ひもを引くタイプのものでしょう。
いざという時に、ひもを引く事が簡単に出来るという理由で利用されている方も多いかと思います。
ボタンを押す事よりも、ひもを引くタイプの方がとっさに出来るかと思います。
いざという時に、ひもを引く。これなら子供やお年寄りでも出来きますよね。
一見、ボタンを押す方が簡単だと思いますがボタンを押すまでの時間がかかるのといざの時になかなかボタンを押すという事が出来ない事が考えられるでしょう。
こういった理由により、ボタン式を利用している方が少ないかと思います。
また、自動式はほとんど防犯ブザーでは今では利用されていません。

8月 27

防犯ブザーを購入する際のポイントについてご紹介しましょう。
全国防犯協会連合会推奨の「優良」マークが付いている防犯ブザーだと安心して利用する事が出来ますよ。

防犯ブザーは、やはり音が大きくないといけません。
何かあった時に大きな音で周りに知らせるのですから、やはり音はとても重要と言えるでしょう。
その他にも防犯ブザーを購入する上で、選ぶポイントとなるのがその重さ(重量)や耐久性でしょうね。

防犯ブザーは、登下校時などに持ち歩くものですからやはり重いものよりも軽いものが良いですよね。
重い物であれば、持ち歩くのに不便だと感じてしまうでしょう。
重い物だと子供が持ち歩くのを嫌がる恐れもありますよね。
女性や高齢者、そして子供が持ち歩く確率が高い防犯ブザーは軽い物が良いでしょう。
現在、販売されている防犯ブザーの重さは15~70gくらいだと言われています。
機能がある程度付いているものでも、60gであり、この60gは卵1個分くらいです。
卵1個分ですから、大した重さではありませんよね。
ちなみに、携帯電話は140gくらいですし、ipodだと40~100gですので防犯ブザーの60gは苦にならない重さですよね。

そして、次に耐久性です。
子供が持つ事が多い防犯ブザーは、やはり耐久性に優れていないといけませんよね。
子供は登下校中に落としてしまったり、投げて落としてしまったり・・・または誤って水の中に入ってしまう事もあるかもしれません。
その度に壊れてしまっては困りますから防犯ブザーは、耐久性に優れた物が良いですよね。

8月 20

防犯ブザーは、どこで購入をしましたか?
ホームセンターですか?それとも、量販店ですか?
今では、いろいろな所で購入する事が出来るようになりました。
インターネットを通して購入をしたという方もいるでしょう。
大きなサイトでは、在庫を確保しているのでネットショッピングを利用している方も多いでしょうね。
今回は、防犯ブザーを購入する時の、ポイントについてご紹介したいと思います。

あなたの防犯ブザーには、全国防犯協会連合会推奨の「優良」マークが付いていますか?
この全国防犯協会連合会推奨の「優良」マークが付いていると、その防犯ブザーの性能が確かなものとして保証されている商品と判断する事が出来るでしょう。
というのは、この全国防犯協会連合会とは警察庁が管轄をしている財団法人の事です。
この全国防犯協会連合会とは各地域の防犯を治安維持の活動をしている団体ですので、この全国防犯協会連合会が保証している防犯ブザーとなれば安心して利用する事が出来ますよね。

現在売り出されている防犯ブザーは、全て行って基準をクリアしている物とは限らないので購入をする際には全国防犯協会連合会推奨の「優良」マークが付いている物を購入するようにしましょう。
この優良マークが付いていても、値段は関係無く1,000円前後がほとんどです。

防犯ブザーで一番大事なのは、やはり音ですよね。
最近では、この音が小さめに作られている物が多いそうです。
というのは、以前は音が大きく作られていた防犯ブザーですが、子供用として作られるようになりいたずら防止として音を配慮し小さめになったそうです。
最近では、防音装置がある所も多く犯罪があった時に大きな音がしないと防犯ブザーの役目を果たしません。
購入をした時には、十分に周りの人が気づいてくれるくらい大きな音がするのか?確認をしてみると良いですよ。

8月 8

現在、小学生や女性などを中心に防犯ブザーを利用している方が多いですよね。
そんな防犯ブザーのメリットについて前回、お話しをしました。
この防犯ブザーですが、やはりいくつかの問題点があります。
その問題点についてご紹介しますね。

現在の防犯ブザーは、昔と比べてみるととても良い物になりました。
それは、いろいろな課題や問題点をクリアしてきたものが現在の防犯ブザーなのです。
この防犯ブザーは、私達利用者の感想(ここをこうしてほしい、ここがダメだ)を基にメーカーが改善を重ねてきたものなのです。

今、防犯ブザーの問題点として考えられているのが使う側の問題や環境に関する事です。
というのは、低学年の子供にこの防犯ブザーを持たせるとどこでもこのブザーを鳴らしてしまう点が考えらえれます。
ブザーを鳴らす事で騒音にもなりますし、度々このように何でもないのに防犯ブザーを鳴らしてしまうといざ犯罪に巻き込まれてしまった時にまた”いたずら”だと判断されてしまう恐れがあります。
これでは、イソップ童話の狼少年とある意味同じですよね。
このような事になってしまうと、防犯ブザーの意味がありませんよね。

また、現代は他人に無関心になっている傾向にあります。
そして、犯罪などには巻き込まれたくないという方も増えているのも現実です。
誘拐などが起きて防犯ブザーを押しても、周りの人が反応をしてくれないと防犯ブザーの意味がありませんよね。
このような問題を解決するためにも、まずはガソリンスタンドやコンビニなどで防犯ブザーなどの音が聞こえたら店員さんが自ら進んで出て行くという活動が勧めてられているようです。

7月 26

現在、たくさんの防犯グッズが売り出されていますよね。
各メーカーからたくさんの防犯グッズが、売り出されていています。
その中でも、防犯ブザーは手軽に持ち歩く事が出来るので実際に利用されている方も多いでしょう。

先日もご紹介をしましたが、現在はGPS機能がついている防犯ブザーも販売されています。
防犯フブザーは、商品の大きさも小さく持ち運びが出来やすい物が多いでしょう。
また、一見防犯グッズだと思えないようなキャラクター商品の防犯ブザーもあります。
女性が好みそうなアクセサリー感覚のような防犯グッズも販売されているので、抵抗を感じる事なく利用する事が出来そうですよね。

また、気になるのが防犯ブザーのその価格でしょう。
1,000円以内な物が多くあるので、手軽に購入する事が出来ますよね。
値段が安いという理由も、地域で無料配布出来る理由なのかもしれませんね。

お手軽に購入をする事が出来る防犯ブザーは、見た目や値段だけでは無くその効果も期待出来る商品です。
犯罪心理学から見ても、保証されている防犯ブザーですから親としても子どもに持たせたい所ですよね。
現在は、様々な防犯グッズが売り出されていますが犯罪に巻き込まれた時にとっさに使用出来るものでないといけません。
人は、いざという時にはなかなか行動をとれないので、シンプルな物でないと使用出来ないでしょう。
そういった点でも、すぐに利用しやすくシンプルにつくられている防犯ブザーを利用している方が多い理由が分かりますよね。

7月 11

現在は、様々な種類の防犯グッズが売られています。
この防犯グッズの取り扱いが難しい。犯罪などに巻き込まれた時にすぐに利用が出来ない物などもあります。
また、段が高いものや使用方法が難しく、使用の方法を間違ってしまうと大変な事になってしまうものなどもあります。
すべての防犯グッズを推奨する事が難しいというのが現状なのです。

このたくさんある防犯グッズの一つとして、防犯ブザーは犯罪心理学から見ても有効な物だと言われています。
使用も簡単、そして価格が控えめ防犯ブザーはとても評価が高いものです。
いざという時に利用がしやすい点も、防犯ブザーが推奨されている理由の一つでしょう。
上記のような理由もあり、防犯ブザーは地域全体の治安維持の活動の一環として無料で配布をしている所も多くなりました。
犯罪の対象となりやすい小学生がいる家庭に、毎日持ち歩いて登下校をするようにと防犯ブザーの配布をしているようです。
このような活動をする事で、その地域全体が保安維持にも繋がりますよね。

最近では、GPS機能や通話機能が付いている防犯ブザーもあるそうです。
東京都品川区では、区の小学生を対象にこの多機能の防犯ブザー(まもるっち)を貸与しているそうです。

このような治安維持を守る為に様々な対策をされている地域もある半面、なかなか対策が出来ない所もあるようです。
各、地域が防犯や治安改善の対策を実施出来れば良いのですがなかなか難しいというのが現状なのでしょう。

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